No! 離職 「人磨き」による介護人材定着・育成のサポートを行います。

自分力輝き応援タイム チーム力輝き応援タイム 職場環境輝き応援タイム

果てのない欠員補充はやめて、
定着・成長してくれる人磨きに投資しませんか?
「人磨き」こそが、御社の繁栄につながります。

  • 愛があふれる愛媛には、介護施設で働く“守り媛”たちが沢山います。
    私達の両親が、安心して生涯を全うできる施設が選び放題! そんな故郷が“愛媛”。
  • 守り媛たちは「働きがい」、高齢者は「安心と尊厳」が得られるまち。
    私達は、そんな愛媛を応援するために、「No! 離職プログラム」を開発しました。
  • 人材定着・育成のサポートを担うのは…私達”愛ある媛たちの集団”キャリアプロデュース研究所。
    各專門分野のエキスパートが集結し、能力開発、キャリア形成、メンタルヘルスケア等を総合的な観点に立ってサポートし、介護・福祉現場で働く人を輝かせます。
  • 何よりも大事なのは、企業理念の共有(横軸)と浸透(縦軸)!
    魅力あふれる職場づくりを通じて、離職が減る職場環境づくりと、従業員様の輝きをサポートいたします。

介護業界が直面する問題…それは「求人」です。

今、介護の現場において、最も関心が寄せられているのは「人材の確保」ではないでしょうか?

介護職を希望する労働者の数は、年々減少しています。
全国各地のハローワークにおいて、介護職は、他の職種をはるかに上回る求人倍率となっています。
また、国は介護用ロボットの導入や、外国人実習生、外国人労働者の受け入れも視野に入れているようです。

さらに、人材の流動化は深刻で、介護職員は、よほど良い職場でなければすぐに転職を選ぶ傾向にあります。
このような環境にあって、事業主の最大の悩みは、「人材の確保と定着」にあるのではないでしょうか?

介護業界が抱える課題 もし、職員が「来月で辞めます」と言ってきたら…

こんなとき、あなたの施設はどうなるのでしょうか?職員1名が離職することによる影響は、次のようなことに及びます。

● 1名抜けた穴を埋めるための他職員の負担増 ●「同僚が辞める」ことによるチームワークの乱れ
● 「この職場、私も逃げないで大丈夫?」というの疑心暗鬼の芽生え ● ハローワーク等での、職員退職にかかる事務作業の発生
● 新規求人を行うための広告や職業紹介業への紹介依頼コストの発生 ● その職員を気に入っていた利用者の他施設への流出
● 施設が有していたノウハウ等の機密事項の流出 …この他、数え上げればきりがありません。
職員が離職する理由は、次のようなものがあるといわれています。
理由その1.仕事の負荷と賃金が釣り合わない 介護離職の最大の理由が、「大変な仕事なのに、給料が安い」というものです。「スタッフが少なくて仕事量が多くなっている」「就業時間を大幅にオーバーして残業代が出ない」「イベントや行事、事務作業に振り回されて疲れ果てている」「自分だけがたくさん働かされている気がする」こういった不満が、職員間にうずまいていることがあります。このような職場では、「効率よくてきぱき仕事ができる人」から離職していく傾向にあります。このような職場では、「気配りのできる心優しい人」から離職していく傾向にあります。 理由その2.職場の人間関係が悪い 次の理由が、「スタッフ間や上下の人間関係の悪さ」です。仕事のストレスにさいなまれた職員が、自分より立場の弱い職員をいじめたり、職場内に派閥が生じてライバル視しあうことで、職場内の雰囲気がギスギスしています。こんな職場では、決して安心して働くことはできません。 理由その3.介護の考え方や方法論に食い違いがある 最後の理由が、「介護についての考え方の違い」です。どのように利用者様と接すればいいのか、仕事の段取りや技術面はどうすればいいのか、思いと技術は、職員それぞれ千差万別です。意識の高い人も低い人もいる職場では、考え方の違いから、チームワークが乱れることも少なくありません。このような職場では、「意欲があり、リーダーシップが取れる人」から離職していく傾向にあります。
そこでわたしたち事業主は、職員が離職しないように様々な対策を行っています。
しかし、それがうまくいっているかというと…そこには落とし穴があるのです。
良くない対策その1.賃金を上げる 「高い賃金さえ払えば、職員はいつまでもいてくれる」よほど地域の相場からかけ離れた金額を提示すれば、そうかもしれません。ですが、わずかな差程度では、職員はさほど魅力に感じないでしょう。一般に、賃金向上によるやる気の向上効果は、時間とともに急速に失われていきます。なぜなら、一時的には「賃金アップしてうれしい!」となるのですが、やがてその賃金が毎月貰えるようになると「それぐらいもらって当たり前」だと思い始めるのです。そうなると、さらに事業主は賃金を向上させなければ職員のやる気を維持できない…これでは、やがて職員の賃金に収益が浸食されてしまいます。 良くない対策その2.事業主の叱咤激励 「福祉の心を持とう!まごころと奉仕の精神でがんばろう!」そんな掛け声を日々飛ばしている事業主もおられるのではないでしょうか?残念ながら、それは効果的ではありません。職員は、はっぱをかけられると、その時だけはがんばります。しかし、激励は一時的なカンフル剤に過ぎないため、あっという間に職員のやる気は減退します。中には、職員を恐れさせて働かせているようなところもあるかもしれませんが、そうした事業所は早晩、大量離職者が出て崩壊してしまうでしょう。 良くない対策その3.単発のセミナーの開催 モチベーション向上や介護現場で役立つ技術を教えるセミナーを、職員向けに実施する事業所もあります。こうしたセミナーは、優れた講師によるものが多く、職員のやる気と技術の向上につながります。しばらくの間は、職員はやる気に満ち、前向きな仕事をしてくれるでしょう。しかし、この効果は、一般的に2〜3か月で元に戻ってしまいます。なぜなら、わたしたちは「忘れる」生き物だからです。日々繰り返し繰り返し、それに取り組むことによってのみ、わたしたちはそれを「習慣化」できます。単発のセミナーを開催したり、受講させたりしても、一時的な行動変容にしか結びつきません。
では、どうすれば職員のやる気を維持し、離職率を下げることができるのでしょうか?

良い対策 離職率を下げ、チーム力を持続的に改善するしかけとは?

安易な手法、即効性を狙うと失敗する!

よくない対策の項目でもご説明したとおり、職員のやる気を維持するために、即効性の高そうな対策を取ると、たいていは失敗します。本来、やる気は時間とともに低下する傾向にあるため、日頃からのこまめなアプローチを欠かしません。また、大幅に落ち込む前にケアすることで、高い水準を維持し続けることも可能になります。
そのため、離職率を下げるためには、即効性ではなく、持続性を重視したしかけ作りが必要です。

事業主の理念は、現場に活きているのか?

素晴らしい理念を掲げていても、職員の誰もが納得していなくてはいけません。
額縁に入った理念を多くの事業所で見かけますが、それは職員の行動に反映されているでしょうか。
また、施設の理念は、事業主の経営理念と関連付けられていますか?
事業主の理念と施設の理念がちぐはぐになっていると、職員はそれを見抜いて、「社長だって違う理念でやっているじゃない」と考え、施設の理念に従わなくなってしまいます。

包括的な支援体制が整っているか?

施設は、「個人の力」「チームのコミュニケーション」「職場の環境」の3つから成り立っています。
このうちどれか1つだけ改善したとしても、他の2つがおそろかであれば、すぐに元に戻ってしまいます。
施設をより良いものにするためには、この3つを同時に改善する必要があります。
また、3つをバラバラの考えに基づき改善するのではなく、1つの方針、方向性に整えて改善することが大切です。

ミドルへのアプローチをしているか?

施設の「人」は、トップ(経営管理者層)、ミドル(責任者層)、ボトム(現場職層)の3階層で成り立っています。
このうち、改善施策により最も効果が出るのは、ミドル層になります。
トップ層は組織全体を動かす影響がありますが、母数が小さすぎます。逆に母数の多いボトム層は、決定権等を持たず、組織改善に力を発揮できません。
そのため、ミドル層を重点的にケアすることで、効果的な改善を図ることができます。

施設の現状に沿った施策ができているか?紋切型ではないか?

人材育成系のコンサル会社などでは、特定のマニュアルに従った紋切型のサービスを提供することがあります。
こうした会社からは、素晴らしいプレゼン、立派な大量の資料、なんとなくすごそうな理論が提供されますが、実際には運用不可能なノウハウが提供されたり、現場職員からかえって避難や不満が出たりすることがしばしばあります。
本来、こういった問題克服のためのケアには、たとえ同じ事業体でも、その施設一つひとつにあったやり方でアプローチすることが必要です。
ですが、多くのコンサル会社では、そのような手間仕事を嫌う傾向にあることも現状です。
弊社が実施している「NO!離職」プログラムでは、
このような事業主様のお悩みを解決するための対策をご用意しております。
自分力輝き応援タイム 個人の力を引き出す「個別面談」 ● 1人1回30分~45分程度の個別面談を実施。● 事業所の理念把握や職員個人の思い、悩みの整理。● 個人のチカラを強化し、次のチーム形成につなげる。 個人の考えや悩みを整理し、事業所の理念と整合性を取る。それにより主体的に動けるようになり、勤務の意欲と積極性を育む。個人のチカラを最大限に引き出すことが、本サービスの目的。※カウンセリング分野の有資格者が対応します。 チーム力輝き応援タイム チームを育てる「セミナー」 ● 1回90分~120分程度。● 事業所の現状、理念に応じたセミナーを実施。● 個別面談で強化した個人のチカラをチーム力として、点を線へと結ぶ。 事業所の現状、理念、理想をもとにテーマを選んだ連続講座を実施。複数人が参加する研修を通じて、職員間のコミュニケーションを図る。コミュニケーションの学習だけでなく、職員間のつながりを生むことが目的。※福祉・医療・カウンセリング分野の有資格者が対応します。 職場環境輝き応援タイム 現場全体の活力を創る「環境調査」 ● 1施設年3回程度実施。● 見落とされている問題点やその原因の抽出を行う。● 60項目300点で評価。「良い点・優れている点」「改善点」を報告。● 報告、アドバイスを元に事業所内で話し合い、目標を設定し、実現に取り組む。● 調査項目は、対応姿勢、技術習熟度、業務処理等。● レベルは5段階~あり、徐々に高度な内容となる。※福祉・医療分野の有資格者が対応します。
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